サイト内検索
サイトマップ
文字サイズ変更
LANGUAGE
Japanese
English
企業情報
紛争鉱物に関する基本方針
吉川工業株式会社 吉川ハイプレシジョン君津工場・北九州工場は、紛争鉱物の取扱いに関し以下の調達方針をここに表明します。
弊社は、材料の購入、製品の製造する上で、コンフリクトミネラル(紛争鉱物)を原料として生産・製錬された如何なる金属も購入・使用しないよう努めます。

2012年11月5日
吉川工業株式会社 吉川ハイプレシジョン 君 津 工 場
北九州工場

吉川工業㈱吉川ハイプレシジョン君津工場・北九州工場は、人道的な観点から、武力紛争が継続しているコンゴ民主共和国及び 近隣諸国で産出されたことが明らかである金、錫、タンタル、タングステンなどの紛争鉱物の使用禁止を推進していきます。
また、このような紛争鉱物の使用が判明した場合、それらを含有する材料・部品の調達を速やかに 停止いたします。
紛争地域において不当な方法で、採掘された鉱物を製品に使用せず、また紛争地域において 不当な方法で採掘された鉱物を原材料とする商品や材料を調達しない方針です。

米国金融規制改革法(Dodd-Frank Wall Street Reform and Consumer Protection Act)第1502条の 趣旨を理解し、自社製品に使用されている原材料調達先の確認及び選定を継続的に行っていきます。
また仕入先様に対しても、吉川工業㈱の取組みをご理解いただけるよう、働きかけると共に お客様が安心して弊社製品をご使用いただける様に取り組んでまいります。

吉川工業㈱吉川ハイプレシジョン君津工場・北九州工場が実施する紛争鉱物調査においては、 紛争鉱物に関する基本方針に沿い責任ある調達であるようご協力いたします。

※ 紛争鉱物(コンフリクト・ミネラル)
コンゴ民主共和国(DRC)及びその周辺国の紛争、人身売買、奴隷、強制労働、児童労働、 虐待、戦争犯罪などの非人道的行為、テロリストなどの不正行為に関わる鉱物。
(金、錫、タンタル、タングステンの4鉱物をいう)
※ EICC (Electronic Industry Citizenship Coalition)
EICCは標準化された「電子業界行動規範」の採用を通じて、世界的な電子分野の サプライチェーンにおける社会、経済及び環境の各状況の改善することを目指して2004年に設立。
EICCは、この行動規範に対する認識を高め、業界全般でのその採用推進を 目指す団体として2007年に法人化されている。
現在、40社以上の世界的な電子企業が加盟している。


お問合せについてはこちら
先頭へ