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RFID分野
RFIDソリューション 安全管理

UHF帯RFIDを利用することにより、従来(タッチ&ゴー)入退場システムが

導入できない工場や施設向けに開発した、認証時間を大幅に短縮した

立ち入り管理システムです。

通門管理イメージ 運用イメージ

●門通過時に、入構証(非接触ICタグ付き)をアンテナにかざすことで、入構証データなどを

 瞬時に読み取ります。

●有効期限などの照合により、不正入構を防止します。

●入構者の情報を画面表示し、保安員による3点確認をアシストします。

●認証履歴はデータベース化され、履歴検索や統計、災害時の安否確認に活用できます。

●高速処理によりシステム導入による渋滞を発生させません。

通門管理画面

▲入構証のID番号を離れた場所から

 瞬時に読み取り、照合、記録を行うと共に、

 結果を各レーンごとにモニター表示します。

通門管理画面

▲車内から同乗者全員がアンテナに

 カードをかざします。

ゲート表示

導入効果

01:高速処理により渋滞しません!

  ●制御部に高速・高信頼性のシーケンサー採用。

  ●独自開発したプログラムにより処理速度が大幅向上。

   検証(1)2万件の登録データから入構証5枚を読取~認証~結果を表示≒0.3秒

  ●同時処理に強い。

   検証(2)2万件の登録データから入構証40枚を読取~認証~結果を表示≒0.6秒

02:通門におけるセキュリティが劇的に向上!

  ●目視からID認証へ。従来の監視業務を劇的に改善します。

  ●タッチパネルモニターやタブレットに対応し、保安の機動性が向上します。

  ●履歴情報に静止画を追加。過去の状況が一目で分かります。

▲タブレットを用いた保安員の立哨

▲監視モニターによる3点確認

(顔写真や認証結果を表示)

▲通行時に撮影した写真を通行履歴と合わせて検索画面に表示

後日差し替え

03:安否確認機能で災害対策にも効果あり!

  ●構内にいる人をリアルタイムで把握、災害時には構内にいる人の安否確認に活用可能。

  ●在構者リストから点呼リストを消し込むことにより、行方不明者リストを出力。

導入事例

新日鐵住金株式会社様をはじめとする多くのお客様にご採用いただきました。

広畑製鐵所

e.g.001_HIROHATA 【広畑製鐵所】 2010.11~

              運用開始(全5門)/登録:12,000名~

広畑製鐵所

e.g.002_OITA 【大分製鐵所】 2014.04~

          運用開始(全3門)/登録:15,000名~

その他、多数導入実績がございます。

システム概要

豊富なオプションでお客様ご希望のシステムを構築することができます。

ハード設計が簡単! システム構築が簡単!

導入企画~設計~立上~運用フォローまで

導入サポートします。

※詳しくは、カタログをダウンロードください。

オイルセラー等の危険エリアでの一人作業に不安はありませんか。

非常時でも作業者の所在把握が可能になります。

システムのポイント ポイント①

 1.だれが、いつ、何の目的で入室しているかを管理できます。
 2.経過時間がしきい値を超えるとブザーとLEDで周囲の人にお知らせします。

 従来

作業場の面積が広い、出入り口が複数ある、見通しの悪い場所がある、騒音、一人作業が多い等により、火災発生時に作業者の発見が遅れる危険があった。

ポイント②

 1.操作が簡単なため、利用者が自分でタグの発行・返却ができます。

 従来

タグを発行・返却する際は専属担当者が行っていたため、手間がかっていた。

運用イメージ 運用イメージ システム概要

1.オイルセラーへと通じる全ルートに認証装置とゲートを設置します。
2.ゲートは当社製の「回転ゲート」をご提案いたします。
3.認証装置は短波帯、UHF帯、アクティブの3通りから運用方法やご予算に応じて選択できます。

短波帯 UHF帯 アクティブ
コスト RW
TAG ×
ランニング 不要 不要 TAGの電池交換が必要
認証方法 タッチ&ゴー

タッチ&ゴー
ハンズフリー

ハンズフリー
ハンズフリー + エリア検知

ハンズフリー + エリア検知
回転バーとアクティブタグ付ヘルメット
回転バーとアクティブタグ付ヘルメット
動作シーケンス
動作シーケンス
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重機と人の接触防止に『作業者接近検知システム』

重機に作業者が近づきすぎて、ハッとしたことはありませんか?

本システムでは「本当に危ない時だけ」警告を行います。

システムのポイント ポイント①

 1.タグをつけた作業者が検知距離内に近づいた場合にのみ警告を発し、
   真に危険度の高い状態を運転者に知らせることが可能です。

 従来

重機作業エリア内へ他作業員の侵入が間々あり、作業員が近くにいることに気づかず、急な方向転換やブレーキ操作により事故につながる危険があった。

ポイント②

 1.従来、検知が難しかった後方や側面に対しても検知が可能なため、運転者の作業負担が軽減されます。

ポイント③

 1.荷物に隠れて見えない作業者や棚の影からの飛び出しを検知・警報します。

 従来

超音波方式やカメラ方式では、障害物の影の作業者は検知できませんでした。

運用イメージ 運用イメージ システム概要

1.作業者のヘルメットに磁界検知機能付きのアクティブRFIDタグを取付け、
  フォークリフトの 天井部分に磁界送信機及びアクティブRFIDリーダを取り付けます。
2.作業者が磁界検知距離内に入った場合に、アクティブタグから無線でリーダに
  信号を送り、フォークリフト運転者に警告を行います。
  ※検知距離は可変可能な3~12メートルです。

製品の詳細はこちら お問合せについてはこちら
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重量製品搬送中に地上作業員が侵入してハッ!としたことはありませんか。

作業員を検知するとクレーン運転手へ警告します。

システムのポイント ポイント①

 1.作業員がエリア内のどこに誰がいるかを管理できます。
 2.作業員の滞在時間が一定時間過ぎると管理者に通知します。

 従来

設備の自動化、合理化によって要員の削減が図られ、一人職場の増加や作業員同士によるお互いの安全確保が行いにくい状況になっています。
その為、火災や怪我等の有事の際に、誰がどこにいるのかわからないことや発見が遅れることがありました。

ポイント②

 1.しゃがみ作業中の作業員やコイルに隠れた作業員をクレーン運転手に確実に警告できます。
 2.安全に対する作業員の安心感・モラルアップが可能となります。

 従来

コイル置場内の作業は、クレーンによる重量製品の搬送作業(コイル入出庫、配置替え)と地上での作業者の作業(出荷コイル確認、ロット識別作業など)が混在する危険環境の作業です。クレーン運転者がコイルの陰で作業者の存在を見通すと重大事故につながる危険性がありました。

運用イメージ 運用イメージ システム概要

1.コイル置場内で作業する作業者は磁界検知センサー付きのアクティブRFIDタグを
   所持します。また、クレーンのリフターに磁界送信機を取り付けます。
2.リフターが作業者に近づくと、アクティブタグから無線でリーダに信号を送り、
   クレーン運転手に警告を行います。
  ※検知距離は可変可能な3~6メートルです。

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